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離乳食アドバイザーのご案内

こんにちは

皆さんは離乳食アドバイザーってご存知ですか?

当クリニックには母子栄養協会の離乳食アドバイザー資格を持つ看護師が在職しております。離乳食アドバイザーは保護者の方へ赤ちゃんに必要な栄養や離乳食の進め方についてお伝えしたり、ご質問や不安についてお応えさせていただきます。生後5か月頃からスタートする離乳食!いつから?どうやってスタートしたらいいのかな?スタートしたけどなかなか進まない!ある日突然食べなくなった!いっぱい欲しがるけど食べさせていいのかな?などお子さまは十人十色です。困ったな~どうしようかな~と思った時は1人で悩まないで、お気軽にお声をかけて下さいね。4か月健診で受診の際にもご相談して下さい。

お子様の健やかな成長や発達、そしてママの気持ちが少しでも楽になります様に、スタッフ一同お手伝いさせていただきたいと思っています。

子育て応援してます

近頃、暑さも少しやわらいで、過ごしやすい日が増えました。ただ、朝夕の寒暖差が激しく、まだまだ体調管理が難しいですね。

 

先日、こんなことがありました。

お子様の4ヶ月健診で、ストレスをチェックする項目があるのですが、チェックして初めてストレスがたまっていることに気づいたとおしゃっる保護者様がいらっしゃいました。

 

コロナ禍で、お友達や親戚に気軽に頼ったり相談することができなくなり、不安やストレスを抱えたまま、一生懸命子育てをされている方が多いのではと気づかされました。

 

西宮市や公共機関による相談窓口をご利用されるのもいいかと思いますが、些細なことだと聞きにくいということもあるのではないでしょうか。

微力ですが、私たちスタッフ一同、少しでも皆様の子育てのお役に立ちたいと思っておりますので、診察や予防接種に来院された際に、気軽にご相談ください。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

熱中症にご注意を

暑い日が続いています。かと思ったら、雨が続いたり…。

夏バテしたり、体調を崩しやすい時期となっています。

この暑い中でも、ベビーカーで当院までお越しくださっている患者さまとご家族におかれましては、本当に大変なことと思います。

暑い日の日中、ベビーカーで移動される時、ご留意いただきたいデータがあるのでご紹介いたします。

環境省の熱中症予防情報サイトによりますと、大人の高さである150cmで32.3℃だった時に、ベビーカーや幼児の高さである50cmの高さでは、35℃を越えていたというものです。

大人が暑いと感じているときには、乳幼児はさらに高温の環境にいる、ということになります。

多くの親御様が、ベビーカーのお子さまの背中に保冷剤をあてておられたり、ハンディタイプの扇風機を使っておられるのをお見受けします。

環境省のデータからすると、それらの対策は本当に重要です!

最近の暑さ対策グッズを上手にご使用になり、ぜひ愛するお子さまの熱中症を予防なさってくださいね。

父の日

皆さまこんにちは。梅雨の季節になり、湿度と暑さが増してきました。

6月といえば第3日曜日は父の日ですね。お子さまからかわいいプレゼントがあったり、家族で食卓を囲んだりされることと思います。どのようなものであれ、あたたかな親子の時間を作りたいですね。

絵本を手にそんなひとときを過ごしてみませんか。「パパ」というキーワードの入った絵本をパパさんに読み聞かせしてもらうのはいかがでしょう。

先日他界された「はらぺこあおむし」の作家エリック・カール氏の「パパお月さまとって」は、女の子がパパに無茶なお願いをするのですが、パパはその願いをある方法で叶えてくれるというお話です。

本を読むときのパパの低い声で子供が集中しやすい、だとか、普段比較的一緒に過ごす時間が少ないパパであればなおさら、子どもにとっては新鮮な刺激になるという見解もあります。

読んだ後は本と一緒に親子の写真をパチリ!「Thank you パパ」と添えれば、父の日らしい一枚になると思います。毎年の恒例にしてみても。どうぞ素敵な一日をお過ごしください。

新緑の季節ですね

新緑が眩しく、過ごしやすい季節になってきました。この時期の新緑は、濃い緑色の常緑樹に混じって、若葉の黄緑色など、微妙に異なる緑のグラデーションが豊かですね。緑色がこんなにもあったのかと驚かされます。いつの間にか葉っぱが濃い緑色に色づいて、また違った景色になっていくのも、四季の表情が豊かな日本ならではの自然の風景です。

どうぞ、期間限定の季節をたっぷりと堪能してください。

緊急事態宣言に伴い、遠くへお出かけも出来なくて不自由な生活を強いられていますが、いつもと視点を変えて日常の街並みを散策するだけでも、新たな発見があるかもしれません。5月はツツジやハナミヅキ、カキツバタ、藤が見頃ですが、新緑に季節の花は彩りが加わり、やっぱり映えますね。脇役の可憐な草花も生命力を感じます。松も新芽が出て、新芽の先には松ぼっくりの赤ちゃんが・・・かわいい!青もみじの成長も見逃せません。

新生活がスタートして早一ヶ月、新しい環境等で気を張っていて、無意識のうちに疲れが出やすい頃です。登園する途中、買い物やお散歩の途中に広い空を見上げたり、道端の花を見つけてみたり、自然を五感で感じてみると、ふっと肩の力が抜けて心が和みますよ。

「これ何?」「これ何の虫?」「これ何の葉っぱ?」子供たちが夢中になるものがいっぱいの季節でもあります。子供の疑問に一緒に考えたり、調べてみたり、時には子供の目線で楽しんでくださいね。

何気ない日常こそが、子供が大きくなった時、心の栄養、財産となっていることと思います。

近隣保育園の試み

最近は、ポカポカとしてお散歩が気持ちよいなぁと感じる日も増えてきました。

とはいえ、最近はお喉の痛みやお熱などで受診される方が増えています。

お子様が風邪やお熱の時、もちろんお子様の体調が一番心配ではありますが、
お仕事をされているお母様方は「仕事どうしよう。。休めない。。」など
+αで心配なことがありますよね。

近隣の施設では、そのようなお母様方のお役に立ちたいと、
以下のような試みをされております。かなりお得です。

仕事の調整が難しいお母様などは、一度問い合わせされてみてはいかがでしょうか?

 

空飛ぶクルマ

ドラえもんの未来の世界で見る夢のような空飛ぶクルマ。

日本でも、実用化に向けて開発が進んでいるそうです。(読売こども新聞記載)

このクルマがあれば、渋滞が緩和されること、交通の不便な地域で活用できること、大災害時道がふさがれていても救助に行けることが期待されています。

日常で使用する車と違って電池で動くので、環境にやさしいことも優れた点です。

コロナで大変な生活のなか、空飛ぶクルマが開発されることで、明るい未来が描けるといいなと思います。

まだまだ、制限のある生活が続きますが、感染対策をしてウィズコロナ時代を乗り越えていきましょう!

節分

いつも当院をご利用いただきありがとうございます。

もうすぐ節分ですね。
節分は文字通り季節の変わり目で現在では立春の前日を節分といいます。
節分に行う豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立てて
それを追い払う行事です。

クリニック内ではさすがに豆まき行事はできませんが、節分飾りをしています。
ご家庭でも豆まきをしたり行事を楽しんでくださいね。

 

乾燥の冬に保湿対策を!

こんにちは。

1月も下旬を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いています。

冬場は乾燥しているので、肌トラブルが起こりやすい時期です。最近は乾燥による肌トラブルで受診されている方が多くいらっしゃいます。

とくに1人目をご出産されたばかりのお母さんの中には、慣れない育児で大変なうえに、コロナの影響で気軽に育児相談ができる相手がいないという方もいらっしゃるかもしれません。「肌が赤くはなっているけど、病院にいくほどではないかな…。」「こんなことで病院に行くのは大げさかな。」と受診をためらいがちになりますが、放っておくとさらに赤みが拡がって、かゆみで眠れない、不機嫌になるといったこともあります。

お子さまの肌はツルツルに維持していただいた方が、アレルゲンの感作を起こしにくく、結果としてアレルギーの発症率が低くなると言われていますので、保湿しながら肌の状態を良くしてあげることは非常に大切なポイントです。日々の洗い方や保湿の方法が重要となってきますので乾燥が気になる方やスキンケアの方法を見直したい方はいつでもご相談ください♪

ご相談の際は、お風邪の方との接触はないように完全予約制となっておりますので安心してご予約の上、ご来院ください。

クリスマスの思い出

日に日に冬らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

コロナ禍で、外出するのが難しい日々ですが、街のあちこちは、

クリスマス一色になっていて、HAPPYな気分になります♪

当院でも、大きなクリスマスツリーなど飾りつけをしました。

お子さまたちの「わぁ~♪」「きれ~い☆」などを聞くと、

スタッフ一同元気がもらえます。

お越しの際には、どうぞお楽しみください。

 

さて、クリスマスの思い出ですが・・・

我が家の子どもたちが、小さい頃のお話です。

サンタさんが、プレゼントを持ってきてくれた時に、

ホッとしてもらえるように、

サンタさんには、ミルクティとクッキー

トナカイさんには、にんじん   を

子どもたちと準備して、眠りにつきました。

次の朝、目覚めてみると・・・

そこには、プレゼントと空になったティカップとお皿、

そして、かじってあるにんじんがありました。

「サンタさん、来た!クッキー食べてる!

トナカイさん、にんじん食べてくれてる~♪」と大騒ぎでした。

子どもたちの驚きとサンタさんが来たという喜びの笑顔は、

今でも忘れられない思い出となっています。

 

おうちで過ごすことが多くなっている今だからこそ、子どもたちと一緒に、

思い出になるようなことを楽しんでみるのもいいかもしれませんね☆