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臨時休診のお知らせ/11月10日

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各種アレルギー・皮膚疾患

各種アレルギー・
皮膚疾患

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アレルギー性疾患ALLERGY

アレルギー反応は、身体のあちこちで様々な症状で現れることがあります。一般的に多く見られるのは咳や発疹などですが、アレルギーの種類や体質などによって、下痢・嘔吐・発熱などの消化器に影響を及ぼしたり、腫れや赤み・むくみなどの肌に影響を及ぼすものもあります。

特に幼少期を含め、子どもは大人に比べて免疫力や抵抗力が弱く、アレルギー反応が出やすくなります。
少しでも違和感を感じたら、まずはご相談ください。アレルギーの原因となる物質の特定と、これからの生活について、ご提案させていただきます。

主な症状と疾患

  • 鼻水・せき・呼吸困難
  • かぶれ・湿疹・腫れ
  • 涙・目のかゆみ
  • 嘔吐・下痢・発熱
  • アレルギー性鼻炎
  • アレルギー性結膜炎
  • 気管支ぜんそく
  • アトピー性皮膚炎

吸入性アレルゲン

ほこり・カビ・ダニ・畳・ペットの毛・ブタクサ花粉・スギ花粉・ススキ花粉・カンジダ・ペニシリウム・アルテルナリアなど

食物性アレルゲン

卵・大豆・乳製品・そば・ピーナッツ・カニ・エビ・メロン・マンゴー・セロリ・ニンニク・キウイ・お米など

接触性アレルゲン

化粧品・塗料・衣服・金属・うるし・ゴム・ヨード・洗剤など

血液検査

血液を採取し、アレルギーへの免疫成分を解析します。摂取は一瞬だけちくりとするだけで、すぐに終わりますので、安心して受けていただけます。

皮膚検査

実際に皮膚にアレルギーの原因と思われる物質(アレルゲン)の液を垂らして反応をみます。

食物負荷テスト

原因と思われる食べ物を1~2週間食べずに生活をし、その後にその食べ物を食べてみて反応を見る方法です。

お子さまの状態や症状などを考慮し、適切な治療法をご提案しております。また、原因や状態によっては、完全な治療が難しい場合もあるため、できるだけ症状を抑える治療法をご提案いたします。

各種皮膚疾患SKIN DISEASE

お子様の皮膚は大人の皮膚に比べて薄いため、外部からの刺激を受けやすい状態にあります。
また、汗をかきやすいため細菌やウイルスが繁殖しやすく、感染症を引き起こすこともあります。
こどもに多くみられる皮膚疾患には以下のものがあります。

あせも

大人に比べて子どもは代謝も良く、汗をかきやすくなっています。この汗が汗腺という管を塞ぎ、炎症を起こした状態が「あせも」です。首や額、お尻や太ももなどの汗をかきやすい場所に現れます。

口唇ヘルペス

唇や口の周りに小さな水ぶくれができます。ヘルペスウイルスというウイルス感染により引き起こる病気のため、食器の使い回しや口を拭いたタオルなどでも感染する恐れがあります。

虫刺され

ハチ・ムカデ・毛虫など、腫れが長期間ひかない場合や、全身症状などに発展する場合もある虫刺されの場合は、すぐにご来院ください。

火傷・しもやけ

ひどい火傷やしもやけの場合には提携病院をご紹介させていただきます。

かぶれ
(接触性皮膚炎)

皮膚が腫れたり、小さな発疹ができたり、かゆみがあるなどの場合もご相談ください。

とびひ
(伝染性膿痂疹)

正式には、伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。水ぶくれが出き、接触によってあちこちにうつることから「とびひ(飛び火)」と言われ始めました。周囲にも感染の可能性があるため、できるだけ早い段階でご来院ください。

手足口病

口の中の粘膜や手のひら・足の裏・足の甲などに水ぶくれが現れて、1〜3日間発熱することがあります。エンテロウイルス、コクサッキーウイルスが原因で発症します。

リンゴ病
(伝染性紅斑)

ほっぺがリンゴのように赤く腫れることからその名前がつきました。いきなり腫れるわけではなく、赤い発疹をはじめ発熱や倦怠感・関節痛などの風邪に似た症状が出たりします。唾液などから感染する恐れがあるため、異変を感じたらまずはご来院ください。

当院では、薬を処方するだけでなく、症状に合わせた生活する上での注意事項なども丁寧にご説明いたします。